豊島ケーブルテレビ/2000.11.12〜18
ON AIR PREVIEW

「最近、犯罪や事件に子供が巻き込まれる事件が
 多発しています
。」


「どこがどうこうと言っても、我々もそうだったんです
 けど..。そこで、子供を守るという事でこんな所が
 あっちこっちにできました。」

「巻き込まれるというよりも、自分で巻き込んで
 いるような気もするんですけどね。」
「こわいです。」
「子供の犯罪に巻き込まれもしますが、巻き込みもします。


「皆さんも街で見かけるこのストライプのポール。
 今回のキーワードは、このポールにあるんです。」

☆この制度を始めるきっかけについてお話下さい。

「最近、子供に対するイタズラなどの事件を良く耳にする
 ようになり私達、豊島長崎理容組合でも、子供達のために
 何か協力できないか?という事がきっかけです。」


☆理容店が「子供を守る店」をはじめた事により、
 子供達にはどんなメリットがあるのでしょうか?

「従来の「子供110番」のボードは各御家庭を中心に
 掲げられておりましたが、仮に、そのお宅を見つけて


 逃げ込んでも、もしかしたらお留守かもしれませんし、
 いらっしゃってもドアにカギがかかっているかもしれない
 訳ですが、
私達の理容店は赤、白、青のサインポールが
 クルクルと回っている時には営業中であり、営業中で
 あるという事は必ず店が開いており、中に店の人なり、

 お客様なり、大人が必ずいるという事です。
 
そして理容店は地域に密着しており、メインストリート
 だけでなくちょっと入った所にもあります。さらに、
 
子供達にとってもクルクル回っているサインポールは
 遠くからでもはっきりと見える目印
でもある訳です。

 ☆子供を守る店はどのような方達の協力で成り立って
  いるんですか?

 実際問題、この「子供110番」のボードで参加させて
 頂こうと思ったのですが、すでに、枚数がなかった為、
 新たに作らなければならなくなり、かなりの資金が


 かかる事が懸念されました。
 しかし、豊島長崎理容組合では支部長を始め、支部員
 の皆様方に快く承諾して頂き、はずみがつきました。
 また、管轄の目白警察署にも
街の中に密着している


 理容店がこの様な事をやって頂けると言う事は非常に
 ありがたい
とおしゃって頂きました。
 さらに、教育委員会、各小学校の校長先生、区議会
 議員にも多大な御協力を頂きました。


  ☆最後にPRをお願いいたします。

 私達、組合店は地域の皆様と一緒になって子供達が
 安心して暮らしてゆける街づくりのために今後とも
 がんばってゆきたいと思います。