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半熟コラム

「2分20秒6」

 2分20秒6 これは、2018年中央競馬のジャパンカップで、アーモンドアイが、出した世界レコードタイムです。このタイムは、2005年アルカセットが、ジャパンカップで出したタイムを1秒5縮める凄いタイムです。陸上競技の男子100メートルで、9秒4を出したくらい凄いタイムだそうです。
 
牝馬 アーモンドアイ 父 ロードカナロア G1 6勝 1200〜1600メートルのレースで勝ってます。
           母 フサイチパンドラ G1 1勝 2200メートルのレースを勝ってます。
 
2018年のアーモンドアイの成績
 
1月  京都 シンザン記念から始動、出遅れながらも牡馬と交じりながら雨の馬場悪い中、豪快に後方一気で勝ち
4月  阪神 桜花賞 2歳女王ラッキーライラックが、出場。トライアルレースを使わず休み明けも関係なくこのレースも、後方一気で勝ち
5月  東京 優駿牝馬 オークス このレースは、初めての2400メートルの長距離のレース、父が、ロードカナロアなので距離が持つ  か、分かりませんでしたが、あっさり勝ち
10月 京都 秋華賞 京都2000メートルは、追い込みに不利なコースでありながら、豪快に後方から差し牝馬クラシック3冠を成し遂げた 
 
桜花賞の後、主戦のルメール騎手は、「トリプルクラウン意識出来る馬」だと、言ってた通りになった。
 
11月 東京 ジャパンカップでは、今までとは違い、前に位置取り、2017年の菊花賞馬キセキの物凄い逃げているのをマークして走って難無くキセキを差しきり、途轍もないタイムで優勝した。
 
キセキに乗っていた、川田騎手は、「アーモンドアイは、まだ、本気で走っていない」と言ってたほどでした。
 
ジャパンカップの後、ルメール騎手は、「天が二物どころか全てを与えてくれたと、言わせる凄い末脚だしスタミナがあるし、どこからでも競馬が出来る」と言わせたほどでした。
 
もちろん2018年の年度代表馬にも選ばれました。
 
2019年は、順調に行ければドバイのレースを使って、日本競馬界の待望の凱旋門賞に勝てる、一番強い馬かもしれません。
 
それにしても父のロードカナロアは、凄い!この馬は、1600メートルまでしか成績を残せて無いのに、これほどの馬を出し、今年も、
3歳牡馬サートゥルナーリアは、3戦無敗 G1を馬なりで、勝った父も、ロードカナロアであり、私の予想では、無事であれば、何かやってくれる気がします!
 
今年も、競馬が楽しめそうです。
それで、馬券も当たればいいですね。
去年の興奮した事でした。


2019.02.15 井上黄峰